2013年05月23日

HOTELサクサクジョナサンとはいったい……(ゴゴゴ


そろそろブログタイトルが詐欺罪で訴えられるんじゃないかと思えてきました。白上めりとです。
でも別に書かないからっていいことあるわけじゃありませんしね。
全然詐欺じゃない。
騙すつもりもないってものです。


例大祭ですねぇー。
この季節がやってきてしまいましたねぇー。
ANSWERを発行してからもう一年経つわけです。
はやい。
シュレディンガーと箱庭世界からもう三年です(確か)
やばい。

今回はね、白上さん家は参加してないんですよぉー。
十回目なのにねー。残念ですねー。

でもね、各所でお手伝いはしているわけです。

まず、一番頑張ったのが、「HOTELサクサクジョナサン」さんの新刊、「world and chronos」ですね。
こちらですね、まあお手伝いということで。
アドバイスということでね。
旅人Mさんという方のアドバイスをさせていただきました。

旅人Mさんは小説書くのが初めてということでですね、皆さんも恐らくお名前は耳にしたことがないと思うんですけれども、まああれですね、新人のくせにやる気の代わりにクズ度が高いというかですね、まあ別に特設サイトを見る限り、錚々たるカスっぽいメンバーだなぁという何かを感じてくれたら嬉しいです。
旅人Mさんはですね、なんといいますか、捻くれてない小説を書くお方というかですね、純粋とかなんか、ぴゅあっぽいとかなんか、もうこうやって書くのもなんだか空しくなってくるような、そんな小説を書くお方ですね。

こんなふわっとした説明する必要あるのか?って思いますね。
この本は合同本なんですけれどもね、色んな人が参加しておられるわけですよ。
自分の身の安全のために、具体的な名前は伏せますけれど。

見てくださいよ、例えばこいつとか。

もう全然ふわっとしてないですよ。
もうバリバリっすよ。
こんなにバリバリ説明されてるんだから、もう私はふわっとした説明でもいいでしょう。
こっちにリンク張ってこんな本なんですよって言った方が早いですよ。

それから例えばこの人ですよ。

まだ説明する気配もないよ!

……いやいや、自分も遅いですからね。
全然人のことぁ言えませんね。
何棚に上げてんだって感じですね。
ぼたもち!


それから、スペース番号はA−20です。

ギャグではありません。


それからね、もろもろの仕様を載せていきたいと思います。
ちょっともう疲れてきたので巻でいこうかとね。
自業自得ですね。


まずこの本、スリーブケースに入っているんです。
特製ですよ。
まあ見てのお楽しみですね。

スリーブケースっていうと、私と沙月さんが作った「幻想復古」のようなものと考えていただいて差し支えないです。
あれもなかなか楽しかったですねー。
今思い出しても、どの部分を窓から見せるか苦しみながら楽しみながら作りました。
懐かしいです。

今回も、それに負けず劣らずなオモシロ仕様となってますよ。
まず誰より私が楽しみです。

そいで肝心の中身なんですけれども、まあ合同ということですので短編集の形をとっております。
作者個々の色が出ていて、面白いと思いますよー

1人だけなぜかページ数すごい奴がいるんですけどそれは……

ニコッ

今回のコンセプトは、まあざっくり言えば「ゲームミュージック」です。
とってもざっくり。

またね、東方とは違うゲームミュージックの世界に触れていただけたらなと思って、この本を作りました。
作ったのはHOTELサクサクジョナサンさんですけど。
めんどくせえ。

そんな新刊、特設はこちらに。

banner_wac.jpg
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tsukushi_k/wac/#contents

こちらがメロンさん

メロンブックス特設

全部書いてあってモロばれww


仕様のおさらいですよ。

第10回博麗神社例大祭 
スペースNo. A-20
「HOTELサクサクジョナサン」
秘封倶楽部小説本
B6サイズ 
240ページ 
専用スリーブケース入り 
会場頒布価格2000円
書店委託あり メロンブックス専売(委託価格2500円税別)


特設サイトからコピペしたの丸わかりですねありがとうございました。
お値段の方はごめんなさいほんと……
毎回謝ってるような気がします。
寿とかいう本は安くできました。

というわけで、例大祭ではA-20で私と握手!








それと……


まだあるんだなー。

http://mric.nomaki.jp/yndr/#O6ZMNiC.twitter_tweet_count_m

ヤンデレムラいち合同に寄稿してますー。
と-36abにて頒布ですって!

お誘いを受けた時耳を疑いましたね!
めりとさんにもようやくポップポッピングな役割が回ってきたというものです!
題材が全然ポップではないですな!

ヤンデレ……ヤンデレ……と呟きながら書いていたら、自分が堕ちるところでした。
おまけに自分の原稿でとあるCDをループさせていた関係で、タイトルが明らかに引っ張られております。
はっとーさんごめんね。

もっとポップにさっくり首を狩ったりする話にする予定だったのですが、思いのほかどろどろになっちゃいました。
「いいのかなぁ」から「ヤンデレだからいいかぁ」と切り替えるまでに、そんなに時間はかかりませんでしたのでね、あんまり気にしてないです。へへぇ。
アリ○ロとか衰色○町メランコリアみたいな路線を捨てきれずに白上めりといつもの文体で物を書くとこうなります、といういい見本みたいになりましたね。
やっぱりいいのかなぁこれ。


というわけです!
みんな、ちゃんとカタログでチェックしたかな?
それではまた当日だーー!!
posted by 白上めりと at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人